今の子どもは・・とか,最近の子どもは・・とか聞く度に,どうもしっくりいきません。
果たして,本当にそうでしょうか。
確かに,昔(と言っても,私が直接教育に携わったのは,せいぜい30年くらい前ですが)の子どもは,いろいろなことに素直だったり,素朴だったりしていたことは事実です。 でも,それは,子どもが変わったのではなく,「一番大きく変わったのは大人です」
もちろん,古き良き good old days のままの保護者の方も大勢いらっしゃいます。
大きく変わった理由はいろいろとあるでしょうが,理由よりも結果の方が気になります。